東京情報大学 看護学部 看護学科  戸部 里緒菜さん

OB&OG
中1の時から様々な事情で学校に通えなくなり、何も考えられずに月日だけが流れていく中学時代でした。
進路を考えなければならない時期にきて、担任の先生から「あずさは不登校の生徒でも受け入れてくれる学校である」と聞き、学校見学に行きました。当日はとても緊張していたことを覚えていますが、迎えてくれた先生が「同じような悩みを抱えた生徒でも楽しく通えている」と優しく丁寧に説明してくださり、受験を決めました。
あずさに入学してみると、束縛されない学校の雰囲気が居心地よく、少しずつ前向きに考えるようになりました。友達も自分から作ろうと積極的になれました。もともと料理が好きだったので、友達と家庭科部を立ち上げ、楽しく活動をすることができました。
充実した高校生活はあっという間で、進路を決める時期はすぐに来てしまいました。事務の仕事につきたかったこともあり、親と話し合って医療事務の資格が取れる学校を目指すことにしました。幸いなことにあずさの指定校推薦校の中に、この大学があったのです。自分なりの対策勉強や学校で小論文や面接の練習をして合格することができました。将来は医療事務の仕事に就いて病院で働くことを目標に、これからも努力をしていきます。

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