学習院大学 経済学部 経営学科 長谷川 諒くん

OB&OG
photo大手予備校からも断られた僕を、あずさの先生たちは親身にサポートしてくれました。
私は中学時代から勉強が苦手で、受験勉強はあまりしませんでした。私立の高校に進学しましたが、校則が厳しく、毎日6時間授業の生活に耐えられず、1年生の7月にあずさ第一高校に転入しました。しかし、あずさに入ってから私は自由をはき違えてしまい、あまり学校に行かず自堕落な生活を送ることとなってしまいました。
そんな中、友だちの家に遊びに行った時、友だちの母親が友だちに『長谷川君と遊んでいると駄目になるわよ』と話しているのを偶然聞いてしまったのです。頭にきました。私はその事を担任の先生に話すと担任の先生は、不良だった高校生が努力して大学に行き大手予備校の名物講師になった先生の本を紹介してくれ、『おまえなら大学行けるよ! 周りを見返してやれよ! 』と励ましてくれました。
それから私は、必ず見返してやるという強い信念の下、予備校に通う決意をしました。しかし、入塾の模試で偏差値25という数字を出してしまい、大手予備校を断られてしまいました。それからは、基本的に自宅で学習し、夏期・冬期は大手予備校のセミナーのみ通いました。浪人時の夏までは偏差値50前後でしたが、秋に入り猛勉強を開始。第一希望だった大学は不合格でしたが、第二希望だった学習院大学には合格することができました。合格通知を受け取った時、感動で涙があふれ文章が読めませんでした。
大学を志すきっかけを作ってくれ、勉強で行き詰った時に親身になって励ましてくれた担任の先生には感謝の気持ちでいっぱいです。

VOICE最新記事

  • すべて
  • OB&OG